スマートフォンの利便性と依存症について

今はスマートフォンを持つのが当たり前の時代になりつつあります。ほんの15年ほど前にやっと携帯電話が普及しはじめたばかりなのに、あっという間に色々性能が上がり、いまやスマートフォンの時代です。驚くべきことは子供用のスマートフォンや、年配向けのスマートフォンまで販売され、それが売れているという事実です。それではスマートフォンの魅力を見て行きます。
スマートフォンが人気の理由、それはどこにいてもインターネットに接続できるということです。もちろんガラケー、いわゆるフューチャーフォンでもインターネットに接続できますが、その容量の違いは明らかです。スマートフォンは小さなパソコンを持ち歩いているようなもので、しかも簡単に操作できます。
そのほかの理由としては、スマートフォンは色々なアプリをインストールして利用することができます。アプリの種類は今や数えきれないほどあり、ゲームのアプリや地図を検索するアプリ、またそれぞれのお店にまつわるアプリ等もあります。このアプリのインストールも簡単なため、暇な時はゲームのアプリを利用したり、道に迷った時は地図のアプリを利用したり、といろんな場面で多岐にわたって利用できます。
上記のようにスマートフォンには多くの魅力があります。その魅力ゆえに今問題となりつつあるのは、スマートフォン依存症という言葉です。これは言葉通りですが、スマートフォンに依存している状態です。スマートフォンがなければ落ち着かない、生活できない、というレベルまでいくと問題です。もちろんスマートフォンが便利なことは確かですが、依存までいくレベルになると大変です。
最近は出産後お母さんが赤ちゃんに母乳を飲ませる時に、お母さんがスマートフォンを見ているということが問題になっています。これは赤ちゃんとのスキンシップを妨げるものになり、赤ちゃん自身に少なからず影響を及ぼしてしまいます。
スマートフォンは上手に利用すればとても便利ですが、使い方や場面によってはスマートフォンを自粛したり、依存しないようにする注意が必要です。

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