【記事】副業やネットについて

在宅ワークは社会とつながる手段!

子育て中の母親や、家で介護をしている人たちにとって、家庭だけが生活の場になってしまうのは耐えられないことです。自分だけが社会から取り残されたように感じてしまい、寂しい思いをします。自尊感情が衰えて、生活する意欲も衰えてしまいます。

そんな時に何か在宅ワークをすると、社会とつながっているという気持ちがわいてきて、生きる活力になります。給料は時給にすれば大したことがなくても、ほんのわずかでもお金を稼いでいるんだという自負が生きていくうえで大きな力に変わっていきます。

パソコンを使った在宅ワークは多くあります。育休中の女性が会社や役所の仕事をすることもあります。子供が寝ている間、子供が家で遊んでいる間など作業に書かれる時間は限られますが、少しでも在宅ワークをこなしていくと、育休明けに復帰したときに役に立つことでしょう。社内の変化や役所内の変化に対応できると思います。

親の介護が大変で会社を辞めざるを得なかった人にとって、在宅ワーク形で何か仕事を続けられれば、自分一人だけではない、社会とつながっているという安心感が生まれます。収入はかなり減ってしまうでしょうが、介護休暇だけではできなかったことができると思います。人との交流が極端に減ってしまうでしょうが、仕事の打ち合わせに必要なメールや電話は人と触れ合ういい機会です。

在宅ワークは自分の好きな場所ですることが可能です。都会の喧騒と人混みに飽きた人が、相当な田舎に引っ越してきてそれまでのコンサルタントの仕事を続けるという例もあります。パソコンがネットにつながる環境があれば、世界の経済情報は田舎でも瞬時にわかります。都心にいた時と同じように情報を発信することができます。必要があればメール、電話、スカイプなどで情報交換はできるので、田舎に住んでいても仕事上不便だということはないようです。

時代の変化とともに仕事の形態も多様化しています。自分の現在の状況に合った何らかの方法で社会とつながっていけると生活が豊かに感じられるでしょう。

ネット副業で新しい楽しみをみつけました

PTAの集まりに行きましたら、そこで旧知のAさんに会いました。
娘の友達のママさんです。しばらくぶりの再会でしたが、いつもと
雰囲気が明らかに違いました。着ている服が、ブランドものです。
そんな人じゃなかったので、驚きました。「宝くじでも当たった
の?」と冗談半分に問いかけると苦笑いしながらAさんは答えて
くれました。「まさか、ネット副業でね小銭を稼いでるの」と
いう答えが帰ってきました。驚いて食いついちゃいましたが
Aさんは親切に教えてくれました。ネットで古着を売ったりして
収入を得ているそうです。いらない子供服をママ友から譲って
もらい、それを売っているそうです。立派なネット副業だなと
感嘆しました。私の自堕落な生活と違って、Aさんは輝いている
ように思えました。私も是非やってみたいと思いましたが、まず
ブランドものに無縁な生活なので友人も類友です。ブランドもの
を持ってる人に心あたりがなかったので、この案は据え置きに
なりました。家に帰ってボーッとしていると、時間があっという間
に過ぎていきます。先月パートもやめてしまって抜け殻のような
自分自身とネット副業で輝いているAさん。この違いはどこから
来るのかなと考えてしまいました。多分、人生に対しての
ハングリー精神の違いなのかなと、おぼろげに思います。私は
とにかく怠け者なので、発想力も乏しいし流れのままに生きて
いるだけのような気がします。自分自身を振り返るきっかけを
くれたAさんには、感謝したいと思います。自分が動き出さないと
何事も新しい風は吹かないのだなと思いました。滞った風は
自分自身を腐らせてしまうのですね。黄昏に近づいた空を見て
ため息ばかりです。カーテンを締めながら、目に焼き付いた夕日
の朱色が、自分を戒めて励ましてくれているような気がします。
よし、明日は自分にできることからやろう。パート探しに外に
出てゆこうと思います。ハロワに行くのもいいですね。突破力を
Aさんから学んだ気がします。

さまざまなイケてるスマートフォンアプリ

次々にスマートフォン用のアプリが数多く登場して暮らしも豊かになりましたよね。気になったアプリを紹介します。まずは、このアプリを使いこなせればあなたもソムリエになれちゃう優れもの。その名も『Vinica』。単純なアプリで自分の飲んだワインを記録して管理できます。実際どうやって記録するのかと言うとまず飲んだワインのラベルを写真で撮ります。そうすると勝手にワイン名が登録されます。次に味わいを評価して記録します。味わいはボリューム、タンニン、甘み、酸味、果実味の5項目ありそれぞれ度合を記録させます。さらに香りを64項目から選びます。白ワインなのか赤ワインなのかである程度選択肢が減るのでご安心を。自分が記録したワインの情報は共有することも可能です。勿論他の人のワインの情報や評価をみることが出来ます。デートのときにでもワイン通気取りができちゃいます。前述通りもしソムリエかなんか目指していたらかなり便利なアプリになるのではないでしょうか?こちら今現在無料アプリになります。この機会にインストゥールしてみてはいかがですか?次のアプリの紹介をします。Vinicaとちょっと似てるかも。今まで読んだ本や、まだ読んではないけど気になってる本を一緒にまとめて管理できちゃうそんなアプリ、『ぶくめも -Book Memo-』を紹介します。このアプリは読者にとって便利なアプリですよ。どうやって管理するのか。正にVinicaに似てます。本のカバーを写真で撮って保存して名前を登録すれば完了。本のタイトルで検索すればインターネットで情報を取得してくれたりもします。読んだ本には自分の感想なども登録できたりもします。勿論読んでないけど気になる本も登録できます。本屋さんにいっても活躍してくれそうなアプリですよね。このように自分が好きな本を一括管理してくれるのはありがたいですよね。また記録した情報はツイッターなどでフォロワーに紹介もできます。ツイッターでアフィリエイトなどやってる人にも重宝しそうです。こちらもまだ無料なので是非利用してみてはいかがですか?