在宅ワークは主婦にはありがたいスタイルだと思っています。

私は去年まではパート勤めを主な収入源にしていました。
そして夜や休みの空いた時間にライティングやアンケートに答えるなどで副収入を得ていました。
在宅ワークは主婦向け副業だと思います。
そう思ったきっかけを説明します。

冬、子どもがインフルエンザになりパートを休まなくてはいけなくなりました。
ただでさえ子どものことが気になりナーバスになっているところに、パート先の学生アルバイトや社員になんで休むのか?子どもは誰かに見てもらえないのか?などと面と向かって言われたり陰口を言われていることを知りました。
出勤しても、乱暴な態度や無視など嫌がらせを一部のスタッフにされました。
ここまでして続ける必要はあるのかなと思い、退職をしました。

自分なりのペースで仕事ができてある程度の収入を得られる在宅ワークは主婦向け副業なんだとはっきり確信できたからです。
まず学校行事や子供の病気などできゅうに休みが必要になったとしてもそれを誰かに許可をとる必要はありません。
在宅ワークにはさまざまな職種があると思いますが、基本的に納期というものが設定されてあることがほとんどです。
なのでその間に早く仕事を納品できる人もいればギリギリになる人もいますが、その間に発注してくれた方から何やかんやと言われることはありません。

私の場合はライター仕事をしています。
がんがんいい記事を書ける日もあれば、いくら頭をひねっても文章が浮かばない日もあります。
自分の収入が減るだけで、誰かに迷惑をかけるわけではありません。
外にパートに出ていたら、具合が悪いから休むなんて言ったら、温かい言葉をかけてもらえることはごくまれで、ほとんどは「休まれて迷惑」という冷ややかな態度で居心地が悪くなるばかりでした。
そんな感じでも我慢して働いているママ友もいますが、会えばため息ばかりで店長さんや仕事の要領が悪い後輩の悪口ばかり言っています。
思いきって転職したら?と勧めますが、そこまでする勇気もないしだったら我慢した方がいいかなと思うと言います。

確かに在宅ワークは主婦向け副業という点ではおすすめですが、稼ぎだけを見れば外で我慢をしてパート勤めをした方が安定するという見方もできます。
ただストレスを溜めて毎日ため息ばかり、ストレス発散のためやけ食いやショッピングに走る・・・なんてことならば、いくら収入が良くても支出も増えるからあまり効率の良い働き方とは思えないのです。

私は子どもが一人でしっかりお留守番をこなせるようになるまでは在宅ワークでやっていくと覚悟を決めたので、どうしても在宅ワークを褒めて、パート勤めには厳しい意見を言いがちになってしまいます。
なかには働くママに理解のある上司もいるとは思うのですが、私はそのあたりの調整に胃が痛くなる思いを何回もしたのでもしも同じようことで悩まれている方がいたらぜひ参考にしてもらえたらなと書かせてもらいました。

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